ゆるゆるな毎日♪

日々あったことを綴ります。★ブックマークへのコメントが見られなくなりました(´・ω・`)

最近のこと。

先ずは『ホワイトデー』

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夫、大雨の寒い中、買い物に行ってくれました♪見切り品のブリでブリしゃぶ。ケーキは半分。???となりましたが、もう脂っこい物は少量で良いので、これが今の身の丈にあっているのかもしれません。ですが、片付けが私と言うのは改善して貰いたいものです。

何はともあれ、気持ちに感謝!!

 

この前の連休。

一日目。

男子ごはんのレシピのピンチョス。かなり美味しかったです♪簡単にあれ食べたーい。と言われ、イラッとしましたが、作って良かったです笑。

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二日目。

自家製の塩レモンで鶏バーグを作りました。

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三日目。初めてのフィッシュ&チップス。鱈がふわふわで美味しかった♪衣は発泡酒で十分でした。

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引きこもると、お酒大好き夫婦は食に走ります笑。

朝昼を軽めにし、夕食を早めたりと太らないように気を使ってはいますが、これが続くとなると考えないとと思います…。

 

今週は激しい腰痛に襲われ悶絶しながら、何とか生きています。今日みたいにスッと痛みが引く日もあるのが救いです。ヘルニアか坐骨神経痛かだろうと思います。

この歳で首も腰もヘルニアって…。

夫が毎日湿布を張り、たまに足をマッサージしてくれます。してあげた事を返してくれるなんて、夫、成長したなー。笑。

ギリギリまだ30代。年相応の筋力をつけられるように頑張ります!!

 

あっというま。

気づいたら、前回ブログを書いてから、1ヵ月経っていました。コロナウィルスでバタバタしていたせいか、今月はいつも以上に月日の流れが早く感じます。

コロナウィルスの影響。我が家も少なからずありました。

夫の大好きなアーティストのライブに泊まりがけで行く予定でしたが、それが夏に延期されたり、祖母が肺癌で入院したのですが、お見舞いに行く事もできません…。喜ぶから顔を見せてあげてね!と母に言われましたが、いつになることやら。このままだとGWも怪しいです。祖母は勿論のこと、母も現在61歳。重篤化する可能性があるので会うのが恐いです。

私自身は現在引きこもり中で、週に一回の買い物とゴミ捨て以外には外に出ません。

ですが、衛生観念に不安がある夫からいつか感染する気がします…。

お風呂に朝入る。手を洗う前にリビングに入る。脱いだ服や靴下をリビングに放置する…。辞めて欲しいと何度言っても改めてくれません。

仕方ないのかもしれませんが、帰宅後も深夜2時過ぎまで仕事をし、免疫力も心配です。

そんな夫は私が電車の中で触ったスマホやドアノブ等々をアルコール消毒するのを呆れた顔をで見てきます。我が家の安全は私にかかっている…。気を抜かずに頑張ります!!

フライング。

バレンタインデーまであと数日あるのですが、夫からの催促で昨日我が家は一足お先に終えました。

考えてるの?いつ何を買いにいくの?と聞いてくるなんて、あなたはどれだけチョコレート好きなの? 笑。

毎年ゴディバなのでそれでダメなの?と聞いたら、何故か不服そう。何も考えてない感が嫌だったのだろうか。コロナウィルスで騒がれているこのご時世にわざわざ人混みにいきたくなくて、ギリギリの思い付きで行動するつもりだったのがバレてしまいました…。

サプライズするつもりだったけれど、もうする事が確定なら、好きな様にしてもらおうと、今年は自分で選んで貰う事にしました♪

 

夫が選んだのはこちら↓

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予算は予定の半分以下になりました。金額ではないけれど、これで良かったのかな?という思いが拭えません。夕食も寄せ鍋でしたし…。当人はチョコレートもケーキも嬉しそうに受け取り食べていましたが…。(一緒に買いに行ったけれど、私が持ち帰りました。)

してあげたいことと、される側の気持ちのズレを感じた一日でした。プレゼントって本当に難しいです。

 

感謝♪

今年も母から少し早めのバレンタインデーのチョコレートが届きました。

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シロクマの箱の中にはクランチと可愛いペンギン型のチョコレートが一つ。

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可愛いだけではなく美味しかったです♪

 

前日には夫が、最近帰宅が遅くなり負担かけているからお詫びの気持ち♪と大好きな金目鯛のお刺身を買ってきてくれました。

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最近、既に過ぎた幾つかの事を未だに上手く消化できなくて、夢にまで見るようになりました。その事にかなりモヤモヤしていたので、二人の優しさに元気を貰いました♪

 

嫌な気持ちを深く捉えずにさらっと流せるようになりたい。

今月中にはしっかり腹落ちさせて、時間を無駄にしないようにしたいです。

イチイチ傷つく必要なんてない。皆に好かれるなんて無理な話。そもそも自分だってその人たちに苦手意識があるのだからお互い様。色んな言葉を並べてみても負の感情がなかなか消えない事に自分でも呆れます…。執念深すぎ笑。そして欲深い。

もっとやるべき事に目を向けよう…。

最近読んだ本たち。4ー3.

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『ぼくから遠く離れて』辻仁成さん 幻冬舎文庫

【あらすじ】その名前じゃ、女の子になれないでしょう?大学生の光一に次々に届く、keyという謎の女性からのメッセージ。やがてkeyは、光一に名前を変え、女装することを強要しだす。「ぼくがぼくじゃないみたい」。鏡に映ったもう一人の自分を愛し始めた光一。自ら選んだ性を生きる日本人たち。望んだ肉体と精神が手に入る驚きのラスト!

 

少数派の嗜好。

少数派の嗜好を持つ事自体には良いも悪いもないと思うのです。

それを自分自身がプラスに取るかマイナスに取るか。それにより答えがついてくる様に思います。

私自身も子供を持たない選択をしている事を一般的ではないとは思っていますが、不幸とも辛いとも感じていません。

子供が欲しくない気持ちを他人に咎められて初めて、この感情を負に感じます。

「私はどうして多数派ではないの?」と思うのではなく、咎める相手に対し、他人の人生を操作し、自分を幸せにしようとしないで!煩わしい。と思います。その感情を抱く事は私には辛い事です。

 

それをふまえて、keyのした行為は大きなお世話だと思いました。

keyに悪気はないとは思います。光一を思ってしたのだと思います。ですが、私の目から見ると、光一を思ってしたと言うより、key自身が快楽を獲たい気持ちの方が大きいように感じました。

貴方の為。この言葉が頭にちらついた時、その行動は自分の行いを許したり正当化しようとしている証し。しない判断をした方が懸命だと思います。

光一が自分でその嗜好に気付き、悩んでいる様子だった時に手を差しのべる事がkeyにできる光一にとって為になる行為だったのではないかと思うのです。

どう転ぶか分からない他人の事情に手を出すべきではないと思います。

良かれと思って。この行為は罪深い。私も気をつけたいと思いました。

 

表紙の画像を探している時にこの本の口コミを目にしました。その星の数は1.5。

それに衝撃を受けました。

確かに、キャラの濃い登場人物たちがさらっとしか主人公に関わらない事に物足りなさがあったり、光一の今後をもう少し見ていたかったなぁ。とは思うのですが、どうしてこんなに評価が低いのか不思議でなりません。

keyの正体が分かりやすかったのが不評なのでしょうか…。後で読んでみたいと思います!

主人公を光一ではなく、「キミ」と終始呼ぶ所が私には心地良かったですし、登場人物は皆、魅力的でした。他の辻仁成さんの作品も読んでみたいと思いました。

最近読んだ本たち。4ー2.

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『炎上する君』西加奈子さん 角川文庫

【あらすじ】散歩中に拾った、自分と同じ機種の携帯電話。その携帯に届いたメールに何の気なしに返信した私は、返ってきた温かいメールに励まされ、やがて毎日やりとりを始めるー(空を待つ)

我々は足が炎上している男の噂話ばかりしていた。ある日、その男が現れてー(炎上する君)

何かにとらわれ動けなくなってしまった私たちに訪れる、小さいけれど大きな変化。奔放な想像力がつむぎだす愛らしい物語。

 

あらすじから、勝手に優しく柔らかな世界が待っているものだと思っていたのですが…、世にも奇妙な物語の様な後味の悪い、ぞわっ。もやっ。の連続でした…。余りのギャップに状況を理解するのに時間がかかり「きりこについて」と同じぐらいの厚さの本ですが、読み終えるのに倍の時間を要しました。

決めつけたり、勝手に期待するのは未だに私の悪い癖です…。なかなか治らない。

 

けして、この本が胸くそ悪い話なのではありません。いつもと同じようにそっと背中をおしてくれたり、引き付けられる、正に愛らしい物語のはずなのです。たぶん。。。(実際によく分からない世界観の物語もあります。)それなのに、こんな風に感じるのは私の心に迷いがあるからだと思います。

自分らしさってなんだろう。女性にとっての幸せとはなんだろう。今、私は幸せなの?とイチイチ考えずにはいられないのです。

どれだけ問いかけても今の私にはそれが分からない。だけれど、それは自分の中にしか答えがない事を知っているから、ぞわっとしたり、もやっとしたりに繋がったのたのだと思います。(反面、気持ち悪さは確実にここに存在しているとも思っています。だって、意味が分からないもの…。)

常に自分の気持ちと丁寧に向き合い、その思いを真っ直ぐ信じて生きている方にとってはどのお話も誰かの経験の一つに過ぎなくてさーっと読み進める事ができるのではないかと思います。羨ましい。

 

この本には「太陽の上」「空を待つ」「甘い果実」「私のお尻」「トロフィーワイフ」「舟の街」「ある風船の落下」が収録されています。

その中でも「トロフィーワイフ」がやけに心に残っています。あと、違う意味で「甘い果実」や「私のお尻」も。特に甘い果実は意味不明で理解できないのが悔しいのです。良さが分からないのです。私のお尻はこの感覚が未だ私の中に存在しないので何も感じなかったのだと思います。ちょっと羨ましいような、今が楽で良いような複雑な気持ちになりました。(38年生きてきてまだ体験できていない感覚がある事を知れたのがちょっと嬉しいです。読書ってやはり良いものですね!)

 

最近読んだ本たち。4ー1.

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『きりこについて』西加奈子さん 角川書店

【あらすじ】小学校の体育館裏で、きりこが見つけた黒猫ラムセス二世はとても賢くて、大きくなるにつれ人の言葉を覚えていった。両親の愛情を浴びて育ったきりこだったけれど、五年生の時、好きな男の子に「ぶす」と言われ、強いショックを受ける。悩んで引きこもる日々。やがて、きりこはラムセス二世に励まされ、外に出る決意をする。きりこが見つけた世の中で一番大切なこととは?

 

最近、本からすっかり離れていたので、リハビリには丁度良い文字数でした♪

この本を購入したのは西加奈子さんの作品のファンだということも有りますが、世の中で一番大切な物とは何かを知りたいと思ったからです。

私の予測は割りと良い線をいっていました。

何かを書いてしまうとツマラナイので、それが何なのかは実際に読んで知っていただきたいと思います!

 

猫が話すとか、主役が小学生とか、読む前はお子さま向けで退屈なストーリーなのではないかと思っていましたが、全くそんな事はなく、何ならお子さまにはまだ早い内容になっております。あらすじからは想像もつかない驚きが沢山詰まっておりました…。

西さんの作品の特長でもある、個性的でキャラの濃い登場人物たちも健在で、あっと言うまに本の世界に引き込まれました。

 

ラムセス二世が兎に角可愛いくて癒されました。読む前は現実味のある世界観に話す猫が登場する事に不安がありましたが、魔女の宅急便のジジと同じくらいに物語に溶け込んでいて、逆にいないと物足りない!と感じる程に全く違和感を抱く事が有りませんでした。

 

きりこや周り人たちを通して、自分の幼い頃の記憶が甦り、あの頃にタイムスリップした感覚になれたのも楽しかったです。

私は地元を離れ、その頃の同級生たちとも切れてしまったので、より懐かしい気持ちになりました。皆、どんな人生を歩んでいるのかなー。

 

やはり、西さんの作品は素晴らしい。

読むと元気になります!

また本と距離ができる前に続けて次の本を読み始めようと思います♪