ゆるゆるな毎日♪

日々あったことを綴ります。

夫婦。

午後14時30分。海老蔵さんの会見を見ました。知った瞬間もかなりショックでしたが、最期の言葉は『愛している』だったと聞いた瞬間。涙が溢れました。
最期の時。伴侶にその言葉をかけられる人がこの世に何人いるのだろう。
こんなにも愛している人と離れないといけないなんて‥本当に胸が痛いです。

元々綺麗な方だったけれど、闘病中の麻央さんはさらに輝きが増した様に見えました。
追悼のメッセージを寄せられた宮本亜門さんが観音様の様な人だったとおっしゃっていたけれど、本当に神がかった美しさを感じました。
笑顔がとても綺麗で、内面の美しいのがよく分かりました。最期まで諦めない姿勢。気丈に振る舞われる様子。何もかもが美しい方でした。
これからも沢山の人を勇気づける存在なのはきっと変わらないと思います。
本当に素晴らしい人を亡くしました。
ご冥福を心からお祈り致します。

午前中はテレビでセカンドパートナーのニュースを見ました。
プラトニックな関係だけれど、夫以上の絆で結ばれた異性だそうです。
私は最期の瞬間、言葉をかけるなら愛しているではなく、きっと元気でね。と言うと思います。そして、今後も麻央さんの様に純粋に全てを愛すことはできないと思います。
ですが、他の男性を拠り所にして、夫を蔑ろにすることはしたくないです。
どうすればいいのか全く分かりませんが、できたら亡くなる前までには、麻央さんと海老蔵さんの様な温かさがある夫婦になりたいです。

最近読んだ本たち。 26.

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『地下の鳩』西加奈子さん 文春文庫。

西さんの作品を初めて読みました。
CHARAさんとだったかな?と対談されているのを拝見し西さん自身に好感と興味を持ちました。
その後、なかなかご縁がなく、今回やっと読むことができました♪

この本の舞台は大阪の繁華街です。
キャバレーで呼び込みをする男。吉田。素人臭さの残るチーママ。みさを。オカマバーを営むミミィの三人にスポットを当てたお話です。

吉田は幼い印象。みさをは常に心ここに有らず。
ミミィは過去を未だに引きずり大事件を起こす。3人揃ってとにかく危なっかしいです。
最初から最後までずっとそわそわした気持ちにさせられました(笑)

夜の仕事をしたことがないし、繁華街にも縁がなかったので、興味があったのですが、平和ボケしている私はこのままの距離感でいた方が良さそうだと思いました。
少し知る事ができて良かったです♪

私は大阪生まれなのですが、物心がついた時には愛知にいました。
そして、それ以来大阪に行った事がありません。
そのせいか、大阪には特別な物を感じます。実際見てしまうとガッカリしてしまうかも。行けないのはそんな気持ちからです。
この気持ちは吉田のみさをへの思いと重なる気がします。
そんな大阪の一面。しかもディープな部分を知れたのも嬉しく感じました。
また、西さんの作品を読んでみようと思います。

復活♪

夫の蕁麻疹。二度寝後はすっかり消えていました♪疲れが溜まっていたようです。(mizukiさん。ご心配有難うございました(*´ω`*)♪スターをくれた皆様にも感謝♪)
家事を終えたあと、二度寝に参加。
少し眠るつもりが目が覚めたら16時。
ビックリしました‥。
夫はランチに食べるはずだったお弁当を食べ静かに過ごしていました。
私も疲れが溜まっていたのかな!?(笑)
お弁当作っておいて良かったー!!

夕食はスタミナが付く様に豚キムチにしました。野菜たっぷりです!
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にんにく。長いも。オクラ。をプラス。
明日は元気に出社できますように‥。

今日は‥。

朝食を摂り、私は日課のブログチェック。夫はぼーっとテレビを眺めていました。いつもの我が家の風景です(笑)

暫くすると、夫がムヒどこ~?と聞いてきたので、また刺されたんだぁ。どこって、場所知ってるでしょ‥なんて心で呟きながら、ご所望の品を届けると、腕に4ヶ所刺された様な赤い膨れがありました。
刺され過ぎでしょと思いつつ、ムヒを塗り塗り。
塗ったばかりですが、夫はお風呂へ向かいました‥。

10分後。その脹れは肩や胸、お腹まで広がっていました。虫刺されではなく蕁麻疹の様です。
顔もうっすら赤くなり始め徐々に広がっていってるので、今日は仕事をお休みすることになりました。

今日の朝食は、ネギと海苔を乗せたごはんにウィンナーと目玉焼きをトッピング。あと、はと麦茶でした。
昨夜はサラダとたらこパスタを半人前と納豆を食べていました。
同じものを食べた私は元気ですし、普段口にしているので食物アレルギーではない気がします。
となると、ストレスかなー。

花瓶を見に行きたかったのですが、おでかけは、近場のスーパーで済ませたいと思います。

芸能人のブログ。

私はこちら以外にもSNSを利用していて、芸能人のブログにいくつか読者登録をしています。
今は北斗晶さん。坂上忍さん。千秋さん。ミッツマングローブさん。漫画家の西原理恵子さんのブログを拝見しています。

北斗さんのおはよー!今日も一日、自分のできる範囲で頑張ろうね!の言葉に元気を貰い。坂上さんのワンちゃんたち(特にチワワのフユトくん♪)に癒されて私の朝は始まります。お弁当と朝食作りを終え、ブログチェックするのは至福の時です。
(ミッツさんと西原さんは余り更新されません‥。)

その中でも今日は、千秋さんのブログの内容に心が響きました。(書かれたのは数日前です。)
千秋さんのご友人の生き方。千秋さんの価値観について書かれています。

ご友人のこと。
●友達は多くいらない。お互いに高め合える人だけいればいい。その為、千秋さんと1対1で会うお誘い以外は断るそうです。
●生活のレベルが下がっても部屋に花を飾るのだけは辞めない。心だけはみすぼらしくなりたくないし、花は元気をくれるから。
千秋さんはこのお友だちの価値観をとても素敵だと思っていると紹介されていました。

千秋さん。
●花屋の前を通ると彼女のことを思います。
●友達とは1対1で会います。楽しむ為の大勢と遊ぶのは別物で、1対1でじっくり話してお互いを知って信頼を深めていくのです。女友達でも、両思いでないと成立しない。どっちか一方だけが会いたい会おうじゃなかなか難しい。両方が会いたいから会う。人によってはしょっちゅう会う人、1年に数回の人、数年に1度の人‥そのタイミングが合致する人が心地良いです。
恋人と違って永遠続く。そして量じゃなくて質なんですね。と綴られています。
お二人の考え方。どちらもいいなぁ!と思います。

私も、何かを見た時に誰かを思うことがあります。
その瞬間。とても優しく温かい気持ちになります。そう思える人と出会えたことは私の宝物です。
その中には数年に1度会う友人、ネットでの繋がりのみの方もいます。
お互いが心地よいと思う頻度と距離感で永くお付き合いできたらいいなぁと思います。そして、沢山お話して、信頼を深めていきたい。

花を飾る。夫が勿体ないと言うのが想像できて未だにできていません。
ですが、週1で500円ならお小遣いの範囲でできるし、近いうちに実行に移そうと思います!やってみて余りにも不評ならやめればいい。恐れているばかりでは何も生まれない。自分らしくと相手を尊重することのバランスを上手く取れるようになりたいです。

洗う?洗わない?

昨日はお洗濯日和の良い天気♪
ご機嫌で枕カバーをはずしていると、また洗うの?生地が痛む‥と夫が文句を言ってきました。
私は汚いカバーに肌が触れるのが嫌で毎日自分の物は洗います。夫はこんな調子なので、朝お風呂に入る時だけにしているのですが、もっと頻度を減らそうと思います。
もしくは、出勤したらこっそり洗う?

夜は帰ってきた下着、肌着のまま寝ようとします。
昨夜はこれ着てね♪と新しい物を渡したらすんなり着替えてくれましたが、半分は拒否されます。
本人は気持ち悪くないないらしいですが、一緒のベットを使う私は気持ち悪いです‥。シーツを洗った日は特に気持ちが滅入ります。

結婚してから、かなり擦り合わせをしてだいぶ、私よりになってきたのですが、まだまだ清潔な環境の良さを伝えられていません‥。
今日も洗いたい。でも、夫の気持ちも尊重するべきでしょうし、悩みます。

最近読んだ本たち。 25.

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『楽園』花房観音さん 中公文庫。

色んな意味で凄い本でした。読み始めと読み終えたあとの印象がこうも違うとは‥。とても驚いています。ストーリーも思っていた展開とは違い面白いと思いました。

舞台は京都の花街の跡地に建つハイツ。その名は楽園。
そこに住む人たちは満たされてはいないけれど、平和な日常を送っていました。それが、未亡人のある変化によって崩れ始めます。
性と濃厚に絡めながら話が進んで行くので途中読むのが辛い箇所がありました‥。
ですが、それがあるからこそこの話は成り立つのだと思います。
性を通じて獲られる女の幸せと存在意義。今まで深く考えた事がなかったので、ここまで人生を揺るがすのだと知り驚きました。
そして、このお話の結末はハッピーエンドなのかバットエンドなのか。それぞれが自分の幸せを追求して収まるところに収まったのですが、私の価値観ではどれもハッピーとは言いがたいです。
幸せは本当に人それぞれなのだと思いました。

今回は性以外に変化する容姿にもスポットを当てています。普段、それなりにお金をかけてお手入れをしているのですが、そのことについて迷いが生まれました。
綺麗でいる必要性に疑問を感じたのです。
ですが、悪いより良い方がいいと思うので答えが出るまでもう少し続けてみようと思います。
どうでもいいと思う瞬間が来るのかな。