ゆるゆるな毎日♪

日々あったことを綴ります。暫くは母の乳がん治療のメモ。私の逆流性食道炎と重度の捻挫のメモになります。

一回で判断しない。

今日は薬の追加と血液検査の結果を聞きに行きました。

受付で、まだもう一つの検査結果が出ていないから、次回一緒にした方が診察料がかからないですよ!とお声がけいただく。ご親切(●´ω`●)

胃カメラ後から痰にピンクの物が混じる様になったのが心配で、結局は診察をしていただく事にしました。

 

先生の様子はいつも通りでした。

あの日はお忙しかっただけなのかな。

まず、血液検査はピロリがいるかの検査だったようです。(結果を聞き忘れましたけど、多分大丈夫。)

診察結果は胃カメラとピンクの痰は関係がないそう。えずいても傷はつかないそうです。ですが、ゲップは切れる事があるそう。

毎日、突然喉に酷い痛みが出るので、肺や呼吸器から来てるかもしれないから、レントゲンしておく?何もなければ安心だよね!とレントゲンを撮っていただき、結果、何でもありませんでした。

と、いう事で胃から来ているだろうと一つ胃のお薬が増えました。(胃の働きを良くする薬。)

胃カメラの結果、特に大きな問題はないそう。でも、裂孔があるから、逆流しやすいだろうね。と仰っていました。ギュッとしまっていなければいけない所が緩く、穴があるのです。

ネットで調べると裂孔ヘルニアが出てきたけれどこれってこと??これってたいした問題ではないの?薬が効かないと腹腔鏡手術なんて書いてあるけど‥。(滅多にそうなる事は無いとも書いてあります。)

レントゲンの時に、胃カメラの時についてくださった看護師さんとお会いしあのあと大丈夫だったー??ととても心配していただき、先生に不安材料を潰していただき、帰りに帰省気をつけて!と言っていただきすっかり機嫌は治りました。

 

現在、色んな症状がありすぎて、最後に他に欲しい薬ある?と聞いてくださったこと。私的には有難いけれど、人によっては嫌な気分になるだろうなー。と思いました。

受付の声かけも、薬だけで返したいともとれる。

病院に限らず言葉や態度に対しての捉え方は人それぞれ。発信する方の思いも真実は見ただけでは分からない。細い事は余り気にしない様にしたいと思いました。

治療方針が合うか。これを大切にしたい。

 

先生が抗不安薬は飲んでも飲まなくても良いと言っていたので、今日から眠れない程の症状が出ない限り睡眠薬と一緒に辞めてみようと思っています。(枕元にお守りとしては置いておく。)

胃カメラをして、何が起きているかが分かって、気持ちが少し落ち着きました。

辛かったけれど、受けて良かったです!

ですが、これから母の事が本格的に始まるので、無理はしないようにします。眠れる事が最優先!!

 

※ネットでえずくと胃に空気が入り、画像が見辛くなる。と書いた物を見てずっと心配していましたが、最初から最後までえづいた私の画像はとても綺麗で鮮明でした。

使ってる機材と先生の腕のお陰かもしれませんが。

本当にネットの情報は当てになりません。

ですが、できるだけ良い機材と上手な先生を探すのは良い事だと思いました。

鎮静剤の効く効かないはまた別の話しだけれど。笑。

 

逆流性食道炎について沢山の情報がネットに上がっています。生活習慣についてはそれに倣うで良いと思いますが、食事については消化に良いものを少しずつ自分で試してみないと結局のところはわかりません。

私は、そば、牛乳、ヨーグルト、バナナ。オッケーとネットではありましたがダメでした。納豆も胃が張る感じがしました。カロリーメイトの林檎味も3回に分けて食べましたが、胃酸が込み上げる感じがありました。

柔らかく茹でたうどんも汁の塩気がダメでした。

お粥。温泉タマゴ。豆腐。これはずっと食べられました。3周目からは長芋と白菜と人参の煮物。を追加しています。

3週間で4キロも減り落ち込みましたが、落ち着いたら、身体を鍛えてプールにいく!のを目標に掲げたら少し落ち着きました(*´ω`*)

焦らず、自分にプレッシャーをかけないことを大切にしたいです♡