ゆるゆるな毎日♪

日々あったことを綴ります。

本。

最近、読んだ本たち 。3ー10 .

『今日の私磨き』いい女.botさん。だいわ文庫。 この手の本が大好きで沢山持っているのですが、その中でも今の私に一番しっくりくる本だと思いました。 季節ごとにどんな事を大切にしたら良いのか書いてあるのも良かったです♪今なら1ページ目から実戦できま…

最近読んだ本たち 。3ー9.

『この闇と光』服部まゆみさん 角川文庫。 あらすじ:森の奥深く囚われた盲目の王女・レイア。父王からの優しく甘やかな愛と光に満ちた鳥籠の世界は、レイアが成長したある日終わりを迎える。そこで目にした驚愕の真実とは……。耽美と幻想に彩られた美しき謎…

最近読んだ本たち 。3ー8 .

『あひる』今村夏子さん 角川文庫。 あらすじ: あひるを飼い始めてから子供がうちによく遊びにくるようになった。あひるの名前はのりたまと言って、前に飼っていた人が付けたので、名前の由来を私は知らない。 私の生活に入り込んできたあひると子供たち。…

最近読んだ本たち 。3ー7 .

『私が語り始めた彼は』三浦しをんさん 新潮文庫。 「誰にも言えない」に受けた衝撃を落ち着けたくてこの本を読んだのですが…書き出しの残酷さがそれを簡単に飛び越えた為に、思わず一度本を閉じてしまいました。 あらすじと全然違う!これは良い意味ではな…

最近読んだ本たち 。3ー6 .

『誰にも言えない』丸木文華さん。集英社オレンジ文庫。 ーあらすじー 日本有数のセレブ一家の家庭に生まれた葵は、お気に入りの女友達3人を誘って、避暑地に遊びに来ていた。 モデルの優衣、小説家の莉子、スプリンターのひまり…容姿、ステータス、才能、ど…

最近読んだ本たち 。3ー5 .

『酔いどれ小藤次13 鼠の草紙』佐伯泰英さん 文春文庫。 今回は珍しく戦闘の描写が少なく安心して読む事ができました♪ この作品も32巻目。 過去のエピソードを振り返るシーンではそんな事あったかなー?と思う事もあり、長く続いている事を実感しました。 乳…

最近読んだ本たち 。3ー4 .

『ボクたちはみんな大人になれなかった』 燃え殻さん。 新潮文庫。 テレビでこのタイトルを知った瞬間から心惹かれました。私も大人になれていない気がしたからです。(もしかしたら、大人になれなかったのは亡くなったから。という可能性もありますが…。) 直…

最近読んだ本たち 。3ー3 .

『夫婦のルール』三浦朱文さん、曽野綾子さん。 講談社文庫。 90歳の三浦さんと85歳の曽野さん、作家ご夫婦がここまで生活を共に出来た極意をそれぞれの目線で語り、それを対談形式で綴った作品です。 帯に「必ず来る、夫婦の老後をどう生きるか?」とありま…

最近読んだ本たち 。3ー2 .

『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』ブレッド・ブルーメンソールさん Discover。 (私が購入した本の表紙はこちらでした。↑) ★大切な人との結び付きが深まり、幸せな人間関係を気づく事ができる。 ★想像力が豊かになり、新しい事を学ぶ余裕ができ…

最近読んだ本たち 。3ー1.

『大人になってからの人間関係』 キーラ・アサトリアンさん。文響社。 この本を購入して良かったと思いました♪ 読み終えたあと、私に関わってくださる全ての人に感謝と愛しい気持ちが生まれました。 特にお互いに引けない問題が起きた時にどうしたら良いか。…

最近読んだ本たち 。2ー35 .

『繭』青山七恵さん 新潮文庫。 ーあらすじー 美容師の舞は、結婚して一年になる夫に対して暴力を振るう自分を止められずにいた。ある晩、彼への暴力から逃れるように家を出ると、店の客である希子と遇う。 同じマンションの住人と知り、二人は交流を重ねる…

最近読んだ本たち 。2ー34 .

『舞台』西加奈子さん 講談社文庫。 西さんの作品にはいつも不器用でどこか憎めない人たちが登場します。 今回の舞台の主人公「葉太」も他の人と同様に生き辛さを抱えた人物ではあるのだけれど、一度読んだだけではいつものような愛すべき部分が見つかりませ…

最近読んだ本たち 。2ー33.

『7月に流れる花』恩田陸さん 講談社 序詞「なつかしいという気持ちは恐ろしいと思う気持ちに似ている 静かな夕暮れにあなたが一人家路を急ぐとき あなたは何か大事なことを忘れていような気がする 足を止めて振り向いたあなたは 遠い雲とそこから射し込む光…

最近読んだ本たち 。2ー32.

『私の家では何も起こらない』恩田陸さん 角川文庫。 あらすじ:小さな丘に佇む古い洋館。この家でひっそりと暮らす女主人の許に、本物の幽霊屋敷を探しているという男が訪れた。 男は館に残された、かつての住人たちの痕跡を辿り始める。キッチンで殺しあっ…

不思議。

今日は友人へ会いに行く際に新幹線で読む本を購入する為に前回とは違う本屋さんへ行ってきました。(リベンジです!) この本屋さんはエッセイとマンガが多く、天気のいい日にはヤギさんに会えるのがポイント高いです。(専門書と文庫は前回行った本屋の方が品…

最近読んだ本たち 。2ー31.

『花だより』高田郁さん ハルキ文庫。 完結してからどれぐらい経っただろう。 大好きだった澪たちのその後がまた見られるとは思わず、この本を見つけた瞬間とても驚くと共に幸せな気持ちになりました。 (みをつくし料理帖は本当に素晴らしい作品でした。) 前…

最近読んだ本たち。 2ー30 .

『一週間で運がいい女になる本』 浅野裕子さん 三笠書房。 気持ちを切り替えたい。 何となく本屋へ行き、そんな気持ちで本を眺めていたらこの一冊が目に飛び込んできました。 浅野さんの著書にはいつも前向きにしてくれる相性の良さを感じるので迷わず購入。…

最近読んだ本たち。 2ー29 .

『天国旅行』三浦しをさん 新潮文庫。 この作品は『死』と絡めた幾つかのお話からなっています。今回も不思議な世界観に楽しませていただきました♪ 現実の世界に絶望し、道閉ざされたとき、人はどこを目指すのだろうか。樹海で出会った男の導き。命懸けで結…

最近読んだ本たち。 2ー28 .

『きみはポラリス』三浦しをんさん 新潮文庫。 前回読んだエッセイが面白かったこと。そこにこの本の題名を決める時のエピソードが載っていてどんな作品なのか気になり購入しました。(このタイトルで良かった 笑) 実はこの作品。エッセイを読む前から知って…

最近読んだ本たち。 2ー27.

『ふる』西加奈子さん 河出文庫。 主人公は池井戸花しす。(かしす)仕事はアダルトビデオのモザイクかけ。 趣味はICレコーダーでの隠し録り。 「いつだってオチでいたい」と望み、過去を愛おしみ、誰の感情も害さないことにひっそり全力を注いでいる。ーあら…

最近読んだ本たち。 2ー26 .

『ビロウな話で恐縮です日記』 三浦しをんさん 新潮文庫。 ビロウってどういう意味?と思いましたが、帯にある、ジェーン・スーさんの三浦しをんはド腐れしている。の文字に惹かれて手に取りました(笑) 三浦しをんさん。有名な作家さんですが、私はこの本が…

最近読んだ本たち。 2ー25 .

『椿落つ 新酔いどれ小藤次11』佐伯泰英さん 文春文庫。 今回も一気読みしてしまいました(笑) 12月から5月に咲く椿の花に絡めたちょっと不思議で夏らしいお話でした。 武家の間では散るのではなくボタッと落ちる様子から不吉な花とされていた。今でもお見舞…

最近読んだ本たち。 2ー24 .

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』Jamさん サンクチュアリ出版。 誰かに囚われて悩むなんて時間の無駄だと分かっているはずなのに、なかなかその思考の癖から抜け出せません。 それと、咄嗟に出た言葉や行動に対してのちのち後悔する事もあるの…

残念。

ドラマに引き続きアニメのお話。 今、『はたらく細胞』というアニメにはまっています。赤血球や白血球などの細胞が擬人化して身体を守る様子を漫画にした物なのですが、これがとても面白いのです♪ 細胞たちが毎日命懸けでこんなに頑張ってくれているのだと知…

最近読んだ本たち。 2ー23 .

あきらめていた「体質」が極上の体に変わる 小林麻利子さん ダイヤモンド社 毎日の早起き、熟睡をお約束しますの言葉を信じて購入しました♪ 朝、お弁当や家事があるのでどんなに眠くても必ず起きる事はできるのですが、二度寝やお昼寝をしないと身体が持たな…

最近読んだ本たち。 2ー22 .

かかわると面倒くさい人 榎本博明さん 日本経済新聞出版社。 「ノンストップ」で紹介されているのを見て、面白そうだなぁと思い購入しました。 口コミでは役に立たないと低評価をされている方もいらっしゃいましたが、私は読んで良かったと思いました。 (こ…

最近読んだ本たち。 2ー21.

『負け逃げ』こざわたまこさん 新潮文庫。 人は生まれる場所を選べません。そして、どんな姿かたち。特性を持って生まれてくるかも分かりません。ただ与えられたもので必死にもがきながら生きていくしかありません。 ですが、住む場所とどう生きていくかは自…

最近読んだ本たち。 2ー20 .

『うまくいっている人の考え方』ジェリー・ミンチントンさん ディスカヴァー・トゥエンティワン 成功する為の特別な秘訣などは書いてありません。誰もが心の中では分かっていること。少し意識すれば誰にでもできることが書いてあります。 それはなにか?『自…

最近読んだ本たち。2ー19.

『円卓』 西加奈子さん 文春文庫。 昔よく観ていた「ちびまる子ちゃん」を思い出しました。ですが、内容はもっと現実的です。 主人公は8歳の女の子で名前は琴子ちゃん。友人からはこっこと呼ばれています。 こっこは口が悪く、偏屈で硬派な孤独に憧れるちょ…

最近読んだ本たち。 2ー18.

『スイートリトルライズ』江國香織さん 幻冬舎文庫。 江國さんの作品は読み始めと読み終わりで全く逆の気持ちにさせます。 読む前、甘く小さな嘘。この言葉の響きを好きだと感じました。表と裏を同時に見ているような不思議な感覚は違和感を感じつつもどこか…