ゆるゆるな毎日♪

日々あったことを綴ります。

本。

最近読んだ本たち。 2ー24 .

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』Jamさん サンクチュアリ出版。 誰かに囚われて悩むなんて時間の無駄だと分かっているはずなのに、なかなかその思考の癖から抜け出せません。 それと、咄嗟に出た言葉や行動が後から後悔するようなものである事…

残念。

ドラマに引き続きアニメのお話。 今、『はたらく細胞』というアニメにはまっています。赤血球や白血球などの細胞が擬人化して身体を守る様子を漫画にした物なのですが、これがとても面白いのです♪ 細胞たちが毎日命懸けでこんなに頑張ってくれているのだと知…

最近読んだ本たち。 2ー23 .

あきらめていた「体質」が極上の体に変わる 小林麻利子さん ダイヤモンド社 毎日の早起き、熟睡をお約束しますの言葉を信じて購入しました♪ 朝、お弁当や家事があるのでどんなに眠くても必ず起きる事はできるのですが、二度寝やお昼寝をしないと身体が持たな…

最近読んだ本たち。 2ー22 .

かかわると面倒くさい人 榎本博明さん 日本経済新聞出版社。 「ノンストップ」で紹介されているのを見て、面白そうだなぁと思い購入しました。 口コミでは役に立たないと低評価をされている方もいらっしゃいましたが、私は読んで良かったと思いました。 (こ…

最近読んだ本たち。 2ー21.

『負け逃げ』こざわたまこさん 新潮文庫。 人は生まれる場所を選べません。そして、どんな姿かたち。特性を持って生まれてくるかも分かりません。ただ与えられたもので必死にもがきながら生きていくしかありません。 ですが、住む場所とどう生きていくかは自…

最近読んだ本たち。 2ー20 .

『うまくいっている人の考え方』ジェリー・ミンチントンさん ディスカヴァー・トゥエンティワン 成功する為の特別な秘訣などは書いてありません。誰もが心の中では分かっていること。少し意識すれば誰にでもできることが書いてあります。 それはなにか?『自…

最近読んだ本たち。2ー19.

『円卓』 西加奈子さん 文春文庫。 昔よく観ていた「ちびまる子ちゃん」を思い出しました。ですが、内容はもっと現実的です。 主人公は8歳の女の子で名前は琴子ちゃん。友人からはこっこと呼ばれています。 こっこは口が悪く、偏屈で硬派な孤独に憧れるちょ…

最近読んだ本たち。 2ー18.

『スイートリトルライズ』江國香織さん 幻冬舎文庫。 江國さんの作品は読み始めと読み終わりで全く逆の気持ちにさせます。 読む前、甘く小さな嘘。この言葉の響きを好きだと感じました。表と裏を同時に見ているような不思議な感覚は違和感を感じつつもどこか…

最近読んだ本たち。 2ー17.

『森に眠る魚』角田光代さん 双葉文庫。 アメトーーク!の読書芸人の回でオードリーの若林さんが推薦されているのを観てから気になっていた本です。 仲の良かったママ友5人の関係がどんどん壊れていく様子を描いたお話です。 1999年に起きたとある事件https:…

最近読んだ本たち。 2ー16.

『こころの医者のフィールド・ノート』中沢正夫さん ちくま文庫。 この本には精神科医の著者が出会った患者とその家族との関わりが書かれています。 人を書いたのであって病気を書いたのではない。病に倒れた人とそれを見守る人の悲しみとぬくもりを書きたか…

最近読んだ本たち。 2ー15.

『すみれ』青山七恵さん 文春文庫。 あらすじ:15歳のわたし(藍子ちゃん)の家に突然やってきて、一緒に住むことになった37歳のレミちゃん。むかし作家を目指していたレミちゃんには「普通の人と違う」ところがあった…。 季節のうつりかわりとともに描かれる…

最近読んだ本たち。 2ー14.

『わが心のジェニファー』浅田次郎さん 小学舘。 担当の美容師さんに薦めて頂いた作品です♪長編なのですが、かなり読みやすくあっという間に読んでしまいました。 内容は、アメリカ人の青年(ラリー)が日本びいきの恋人からプロポーズの承諾の条件に彼女が愛…

最近読んだ本たち。 2ー13.

『夫婦という病』岡田尊司さん 河出文庫。 相手との違いを知ると無駄な衝突を回避できますし、万が一、起きた場合にも上手く対処できるのではないかという期待を込めて購入しました。 沢山の例もあり大変参考になりました。 色んな夫婦の形があるのだと勉強…

最近読んだ本たち。2ー12.

『汚れつちまつた悲しみに…。』中原中也さん 角川文庫。 幼い頃のある一瞬の時期、私は詩を読むのが好きでした。 母や祖父が本を買ってくれる時には暫く絵本ではなく詩集をねだったのを覚えています。 保育園に通っていた頃。 『海辺に開いた穴1つ覗いてみ…

最近読んだ本たち。2ー11

『そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論』柴門ふみさん 角川文庫。 私は先の事を知るのが好きで(心配性で予防線を張りたいから)○歳と年齢を絞って書かれたエッセイがあるとつい手に取ってしまいます。 私は現在36歳。50代までは10年以上あります。それ…

久しぶりに。

★remonadsmileさんへ★ ブックマークへの返信では、前半、発刊元は幻冬舎だと書きましたが、決定版として同じと思われる物が文春文庫からも発刊されておりました。 http://books.bunshun.jp/sp/kotouji ですが、こちらはまだ完結していない為、個人的には幻冬…

最近読んだ本たち。 2ー10.

『新酔いどれ小藤次 十 げんげ』佐伯泰英さん 文春文庫。 このシリーズも28作品目。 今回も面白かったー!!! 今回は帯に小藤次死す!?と書いてあり、今まで命がけでどんな困難も乗り越えて来たので今回も絶対に死ぬわけないと思いながらも読み終わるまで…

最近読んだ本たち。 2ー9.

『ナイルパーチの女子会』柚木麻子さん 文春文庫。 まだ一頁も読まないうちにこの本を好きだと感じました。文章がとても綺麗で透明感があります。そして、本来なら登場人物にしか分からないであろう細かな感覚をひしひしと感じる事ができるのもいいなぁと思…

最近読んだ本たち。 2ー8.

『秘密』林真理子さん ポプラ文庫 あらすじ:「なんて下品なの。たった五人しかいないテーブルなのに、寝たカップルが4人もいるのよ」 二つのカップルと一人の女。恐怖の晩餐会の幕が上がる…。 秘密をテーマに8つの作品を選び出した、当代きっての恋愛小説の…

色々なかたち。

お正月に帰省した時に母から雑誌を幾つか譲って貰いました。 その中に気になるタイトルの物があったのを思いだし、今日は本ではなくてその雑誌を読む事にしました。 昨年末に出版された『最も捨てたいのは、夫!』というタイトルが好評で今年も夫に纏わる物…

最近読んだ本たち。 2ー7.

『殺人出産』村田沙耶香さん 講談社文庫。 あらすじ:今から百年前、殺人は悪だった。10人産んだら、一人殺せる。命を奪う者が命を造る「殺人出産システム」で人口を保つ日本。会社員の育子には十代で「産み人」となった姉がいた。蝉の声が響く夏、姉の10人…

最近読んだ本たち。 2ー6.

『終電の神様』 阿川大樹さん 実業之日本社文庫。 あらすじ:父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美女…。 それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。この「運転停止」…

最近読んだ本たち。2ー5.

『苦手図鑑』北大路公子さん 角川文庫。 あらすじ:電話でカジュアルに300万の借金を申し込まれ、居酒屋の店内で迷子になり、ゴミ分別の複雑さに途方に暮れ、扇風機との戦いを放棄し、食パンの耳に翻弄される…キミコさん(趣味:昼酒)の「苦手」に溢れた日常…

最近読んだ本たち。 2ー3.

『惑いの森』 中村文則さん 文春文庫。 あらすじ:毎夜、午前一時にバーに現れる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生き直したいと願う青年ー狂おしいほどに愛を求めながら、満たされずいきてきた彼らの人生に、ふ…

雪道を歩く。

今、外はこんな感じです。 歩きづらい道が続き、外に出た事を少し後悔しましたが、日差しの暖かさが気持ち良くて、歩くに連れて明るい気持ちになってきました♪ お出かけの目的は本屋と雑貨屋へ行くこと。 手帳をもっと活用したいと思い、気になっていた本と…

最近読んだ本たち。2ー2.

『地下鉄に乗って』浅田次郎さん 講談社文庫。 あらすじ:永田町の地下鉄駅の階段を上がるとそこは30年前の風景。 ワンマンな父親に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父にで会う。 だか、封印さ…

最近読んだ本たち。 2―1 .

『主婦病』森美樹さん 新潮文庫。 深く考えず、題名だけを見て決めました。 ほんわかした内容を期待していましたが、まさかのR-18…。 やたらそういう話が多いわけです。 内容は収録された6編全てが重く切ないです。 普段は電車に乗って酔うことは有りません…

久しぶりに。

捨てるのが大変なので、普段は余り雑誌は購入しないようにしているのですが、『ダメ習慣をやめる』『大人の友達づくり』の文字に惹かれて手に取り『始めたいことリスト』のフレーズを見つけて購入を決意しました。 私はダメな習慣にどっぷり浸かっている自覚…

最近読んだ本たち。 55.

『水やりはいつも深夜だけど』窪美澄さん 角川文庫。 思い通りにならない毎日。募る不満。言葉にできない本音。それでも前を向いて懸命にいきようとする人たちの姿を鮮烈に描いた、胸につき刺さる6つの物語。~あらすじより。 この物語には様々な家族に対す…

最近読んだ本たち。 54.

『いい部屋あります』長野まゆみさん 角川文庫。 このお話の舞台は高級住宅街の奥に佇む洋館です。破格な家賃(条件付き)の男子寮として使用されています。 主人公は「とりがい たかはる」17歳の青年です。大学進学を機に上京し、部屋探しに難航していた所、…